住吉区 あびこ まえぼう内科クリニック|内科、呼吸器内科、アレルギー科、予防接種、健康診断、禁煙治療、在宅診療、など幅広く診療しております。

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アクセス

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まえぼう内科クリニック
〒558-0013
大阪市住吉区我孫子東2-8-27(デイリーカナートイズミヤすぐ前)

TEL:06-4700-8800
FAX:06-4700-8780
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アレルギー科

アレルギー科

花粉症、咳喘息、アレルギー性鼻炎、じんましんなどのアレルギー疾患に対する診断、治療をおこないます。アレルギーの原因(アレルゲン)には、ある季節にしか現れないものと、1年を通じてふれる可能性があるものがあります。その特徴や対策の方法はアレルゲンごとに違いますので、何が原因で症状が起こるのかを知ることが大切です。

このようなことに心当たりはありませんか?

  • 1年のうちで決まった時期に目のかゆみ、鼻水、鼻づまり、くしゃみがでる。
  • いつも決まった場所で目のかゆみ、鼻水、鼻づまり、くしゃみがでる。
  • 掃除、着替えなどでほこりを吸い込むと、目のかゆみ、鼻水、鼻づまり、くしゃみがでる。
  • イヌやネコなどの動物に触れたり、飼っていて家に上がると症状がでる。
  • 目がかゆい。
  • 目が赤い。
  • まぶたの奥がごろごろしたり、はっきりしない症状が続いている。
  • 咳が8週間以上続いている。
  • 息が「ゼーゼー」「ヒューヒュー」いう。
  • 今までにアレルギー疾患の既往歴がある。
  • 家族にアレルギー疾患の人がいる。

花粉症

花粉症

花粉症は植物の花粉が原因となって起こるアレルギー性の病気です。
症状はくしゃみ、鼻みず、鼻づまりの3つで、風邪とよく似ています。
花粉症のシーズンに症状が現れて発熱はほとんどなく、目のかゆみや充血がみられるのが特徴です。花粉症等のアレルギーは、症状が悪化すると薬が効きづらくなります。しかし、軽いうちに薬を使い始めると、花粉の飛散量が多くなった時期でも症状をコントロールしやすくなり、そのシーズンの症状を軽くすることができます
花粉症が飛び始める2週間くらい前から症状を抑える薬(抗アレルギー薬)の使用を始める治療で、これを「初期療法」といい、毎年の症状が中等症以上になる方で、楽にシーズンを乗りきりたいとお考えの方にお勧めです。
当院では、飲むタイプと目薬と鼻噴霧用タイプのお薬で症状を軽くしています。
お薬の効果や相性に関しましては、患者様ごとに異なりますので、ご相談を頂いたうえで処方致します。

投薬のタイミング

  • 【初期療法のメリット】
  • 症状の出現を遅らせることができます。
  • 飛散量の多い時期の症状を軽くできます。
  • 併用する薬の量や使用回数を少なくできます。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど、花粉症の症状はとてもつらく、日常生活に必要な集中力や判断力を低下させ、仕事や家事などにも大きな影響を及ぼします。
普段通りの日常生活を取り戻すためには、しっかりと症状を抑えることが大切です。そのためには病院に行き、医師の診断に基づいた適切な治療を受けましょう。